孔雀王

臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前

2019年4月29日に惜しまれながら早逝した漫画家・荻野真氏が、1985~89年にかけて「週刊ヤングジャンプ(集英社)」誌上に連載した長編漫画『孔雀王』。
その「孔雀王」のTシャツ、キーホルダーなど関連グッズが多数登場。

In memory of Makoto Ogino, a cartoonist who died early on April 29, 2019.
"Peacock king(Spirit Warrior/孔雀王)" was serialized in "Young Jump" from 1985 to 1989.

To commemorate the release of 「Manga genkou saisei gyousyo(Fukkann.com)」and 35th anniversary of "Peacock king(Spirit Warrior/孔雀王)",
We will hold "Peacock king(Sprit Warrior) exhibition 【孔雀王<臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・展>】

Many original drawings and Spirit Warrior goods,apparels will be on display!


■孔雀王 とは
荻野真による日本の漫画のシリーズ、およびそれを原作としたメディアミックス作品。
密教世界をモチーフにした作品で、後に作者は「宗教漫画ブームのはしり」と称している。
1985年から1989年にかけて集英社『週刊ヤングジャンプ』に連載された。単行本全17巻、文庫本全11巻。
当初『孔雀退魔行』のタイトルで連作短編シリーズとしてスタートし、徐々に読者人気を獲得したことで週刊連載化へ移行(それと共に改題)。初期は主人公の退魔師孔雀が化け物を退治する1話~数話完結の内容だったが、凶皇仏を祭る嬲楽尼とのエピソードから本作の最終的な敵となる闇の密法集団・六道衆(リクドウシュウ)との戦いが開始される。

▼著者プロフィール
荻野真(おぎの まこと)
1959年5月26日、岐阜県生まれ。名古屋大学理学部を中退後、集英社「ヤングジャンプ」編集部への持ち込みを経て1985年『孔雀王』でデビュー。同作で集英社青年漫画大賞を受賞。
『孔雀王』シリーズ以外の作品に『ALGO』『暁星伝奇・真魚』『夜叉烏』『小類人』『拳銃神』『おぼこ』『怨霊侍』『15の春』『サルビアの海』など。
2019年4月29日、腎不全のため死去。享年59。

全20件中20件表示
新着順 おすすめ順 高い順 安い順
  • 1